審査の時に、クラウドソーシングサービスという職業は、なかなか理解されない

私は、北海道恵庭市で母と二人で住んでいる舞衣といいます。

年齢は43歳で、クラウドソーシングサービスに登録して、主に在宅の仕事をしています。

稼いではいるのですが

公共料金の支払いの日が近づいて来たのですが、どうしても、報酬の振り込み日が間に合わなかったんです。

振り込み日が来たら、きちんとお支払いが出来るという事を、先方に説明して、待ってくれるように頼んだのですが、かなり難しく、どうしようと途方にくれました。

そんな時に、CMでカードローンの会社を見たんです。

最初は、ローン会社を利用するというのは、かなり迷ったんですが、このままでは、生活が難しいと思って、カードローンを借りようと思ったんです。

審査で困った事

ネットなどで調べて、少額を貸してくれて、出来るだけ金利の低いカード会社を探したんです。

そして、CMなどでよく見かける2社にとりあえず電話で問い合わせをしたのです。

スマホからでも申し込めるのですが、電話の方が早いと思いました。

でも、なかなか難しかったです。

必ず職業で引っ掛かってしまうんです。

職業を聞かれて、

「クラウドソーシングサービスに登録して、在宅の仕事をしています」

というと、必ず不思議がられます。

クラウドソーシングサービスというのが、どんなサービスなのか分からないようで、必ず説明を求められます。

そして、説明をしてもあまり好感触ではなく、また、報酬額が毎月一定額ではないという事から、難しいと言われてしまいました。

助かった!

最後に問い合わせたのは、アコムでした。

有名な所だし、他にも断られているので、あまり期待はしていなかったんです。

また、断られるのかなと思っていたのですが、意を決してお願いする事にしました。

電話に出た人は、とても親切な人で、クラウドソーシングサービスの事も、理解してくれました。

そして、無人の自動契約気へと向かうように言われました。

私は、身分証明証と公共料金の支払いや、給料を振り込むのに使っている使っている通帳を持って、自動契約機へと行きました。

無人とは言っても、アコムの社員の方から、いくつか質問をされます。

職業に関しては、連絡がきちんと伝わっていたので、スムーズに進みました。

公共料金などの支払いや、食費などを考えて、余裕を持って10万円申し込む事にしました。

金利も年18%と、許容範囲だったので、お借りする事にしました。

審査が通った時には、「助かったぁ」と、思いました。

全て終わった時には、安心感から、体の力が抜けていくようでした。

まとめ

クラウドソーシングサービスというのは、まだまだ認知度か低く、聞かれた時に説明するのが、かなり難しいと感じる事もありますが、きちんと説明すると分かってもらえるので、1社に断られたからといって諦めないで欲しいです。

そして、金利は少し高くても、少額を借りる方が、後から困る事が少ないので、自分が必要な額だけ借りる事が大切です。